ANS AI Co-Dev。AI内製化支援。開発は自社で。プロの知見はANSから。

企画から本番稼働、その後の保守まで。
基幹システム開発37年のANSが伴走します。

担当者とエンジニアがAIを活用して業務システムを一緒に作るイラスト

その挑戦を、ANSが支えます。

ExcelやAccessを
自社でWeb化したい

AI開発を始めたいけれど、
専門知識に不安がある

作るところから、
運用・保守まで相談したい

AIで、開発の選択肢が広がる

「全部任せる」から、
「一緒に作る」へ。

これまで業務システムの開発には、要件定義・設計・プログラミング・テスト・インフラ構築など、高度な専門知識が必要でした。生成AIの進化により、ユーザー企業自身が開発に参加できる可能性が広がっています。

システム会社に
全部任せる
AIと一緒に
自分たちで作る

AIだけでは補えない領域

「作れる」と、
「安心して使える」は違う。

AIはコードを書けます。企業で使い続けるためには、設計・品質・運用の視点も必要です。

業務設計、品質安全、長期運用を担当する人がシステムを支えるイラスト

業務・設計

業務整理・要件定義
DB設計・権限設計

品質・安全

セキュリティ・テスト
本番移行・障害対応

長期運用

外部システム連携
バックアップ・長期保守

AI内製化を止めるのではなく、プロと一緒に内製する方法をご提案します。

こんな企業におすすめです

小さな一歩から、
自社で作れる会社へ。

AIを活用したい企業

  • ChatGPTやClaudeで社内ツールを作り始めている
  • 社員にAI開発を経験させたい
  • DX担当者にAI開発能力を持たせたい
  • AIでどこまで内製できるか試したい

内製化・コスト削減を目指す企業

  • ExcelやAccessを自社でWeb化したい
  • 小さな改修のたびにシステム会社へ依頼したくない
  • 社内にIT担当者はいるが、本格的な開発経験はない
  • 将来は基幹システムの一部も内製したい

SUPPORT/ 実際の業務で、一緒に作る

AIの使い方を学ぶ。
その先まで。

プロンプトの書き方を学ぶだけで終わらず、実際に動く業務システムを、自社+AIで作ることがゴールです。

ANSのPM・SEが開発プロジェクトに入り、企画から本番稼働まで一貫して伴走します。

担当者とエンジニアが協力してシステムを組み立てるイラスト
01企画
02要件定義
03設計・AI開発
04レビュー・テスト
05本番稼働

お客様 × AI × ANS

全部内製、全部外注。
その二択ではありません。

「一緒に作る」という選択肢があります。担当する領域を柔軟に分担し、内製のメリットと品質・安全性の両立を目指します。

お客様業務の知識
開発への参加
AI試作・コード生成
を支援
ANS設計・レビュー
本番稼働
自社+AIで担う領域

身近な業務を、
自分たちの手で。

  • 画面作成・簡単な機能追加
  • 帳票・データ集計
  • 小規模な業務改善
一緒に作る
ANSが担う領域

専門的な部分は、
プロと一緒に。

  • システム全体設計・DB設計
  • 認証・権限・セキュリティ
  • 複雑なAPI連携・性能設計
  • 本番環境の整備・品質管理

研修用サンプルではなく、実際の業務で

学びながら作る。
作りながら、力がつく。

たとえば「Excelで行っている案件管理をWeb化したい」。貴社の業務課題を題材に、実際のシステムを一緒に作ります。

課題を解決しながら、チームの開発力を高めていきます。

業務課題をもとに社員がAIで開発し、エンジニアがレビューと安全性を確認するイラスト
業務整理AIで試作社員が開発コードレビューセキュリティ確認

内製化の進め方

業務に合わせて、
内製する範囲を決める。

業務の内容や難易度を確認し、自社で取り組む部分とANSが担当する部分を整理します。すべてを内製するのではなく、適した範囲から進めます。

SUPPORT AREAS

ANSが支援する、
10の領域。

01

企画

何をAIで作るべきか整理

02

要件定義

業務フロー・機能・データを整理

03

AI開発環境

AI・開発環境・ルールを設計

04

設計

画面・DB・システム構成をレビュー

05

AIコーディング

生成AIを活用した開発方法を支援

06

コードレビュー

ANSエンジニアが品質を確認

07

セキュリティ

認証・権限・脆弱性等を確認

08

テスト

テスト設計・AIによるテスト生成を支援

09

本番移行

実際の業務利用まで支援

10

保守

運用開始後も継続支援

WHY ANS

企業システムの経験を、
内製化の力に。

STRENGTH 01

AI研修会社ではなく、
システム開発会社。

実際に企業の基幹システムを開発・運用してきたANS。研修で終わらず、実践的な開発まで支援します。

共同開発の支援を表すイラスト

STRENGTH 02

基幹システム開発
37年の経験。

「動くプログラム」と「企業で長期間使えるシステム」の違いを熟知しています。

基幹システムの設計と品質を確認する経験豊富なエンジニアのイラスト

STRENGTH 03

実際のエンジニアが、
プロジェクトに伴走。

講師だけでなく、必要に応じてPM・SE・エンジニアがプロジェクトへ参加します。

エンジニアが設計・品質・セキュリティを確認するイラスト

STRENGTH 04

完成後の保守も、
ANSに相談できる。

担当社員の異動・退職があっても、ANSへ保守を引き継ぐことができます。作った後を見据えて、内製化に挑戦できます。

社員からサポートエンジニアへシステムを引き継ぎ、運用を支えるイラスト

内製化したら、システム会社はいらなくなる?

お客様が強くなることが、
私たちのゴールです。

私たちは、お客様の内製化を恐れません。AIによって、お客様自身でできることは増えていくと考えています。

だから「全部ANSに任せてください」とは言いません。自社でできる部分は自社で。専門性が必要な部分はANSと。

37年間のシステム開発で培った経験を、これからの内製化支援に活かします。

SERVICE PLANS

料金プラン(目安)

規模・内容により異なります。まずはお気軽にご相談ください。

PLAN 01

ライト伴走プラン

20〜30万円/月

  • 月2回のオンライン相談
  • 技術相談・設計レビュー
  • AI開発の進め方に関するアドバイス

PLAN 02

標準伴走プラン

40〜80万円/月

  • 定例ミーティング(週1回〜)
  • PL・PMによる開発支援
  • 設計・コードレビュー
  • 社内メンバーへの技術指導・教育

PLAN 03

専任支援プラン

80〜100万円/月

  • 専任のPL・PM・技術者が支援
  • 要件定義〜開発・運用まで一貫支援
  • 開発プロセスの標準化・内製化
  • 継続的な改善・技術アドバイス

HOW TO START

サービスの流れ

  1. 1

    現状分析・目標設定

    業務・開発の現状をヒアリングし、課題と目標を整理します。

  2. 2

    支援計画の策定

    貴社のスキル・体制に合わせた伴走支援プランとスケジュールを作成します。

  3. 3

    伴走支援・開発推進

    PL・PM・技術者が定例ミーティングや設計レビューで開発を支援します。

  4. 4

    自走化・継続支援

    社内の開発力が定着するまで支援し、その後も継続的にフォローします。

FAQ

よくあるご質問

QChatGPTだけで業務システムを作れますか?
A

簡単なツールであれば作れる場合もあります。ただし、企業で安心して使えるシステムにするには、要件定義・設計・セキュリティ・テストなどの専門知識が必要です。ANSがその部分を補います。

Qプログラミング未経験でもAIでシステム開発できますか?
A

AIの活用で、未経験でも開発に参加しやすくなっています。ANSのエンジニアがレビューと伴走を行い、品質確保を支援します。

QAIで作ったプログラムのセキュリティは大丈夫ですか?
A

AIが生成したコードには、セキュリティリスクが含まれる場合があります。ANSのエンジニアが認証・権限・脆弱性を確認し、安全な本番稼働に向けて支援します。

Q社員が退職した場合、保守をお願いできますか?
A

ANSの「AI開発システム保守引継ぎサービス」で対応可能です。内製したシステムの保守をANSが引き継ぎます。

Qどんなシステムから内製化を始めるべきですか?
A

Excel・Accessで管理している社内業務や、小規模な申請・案件管理などが始めやすい領域です。無料相談で貴社の状況をお聞きし、対象をご提案します。

LET’S BUILD TOGETHER

自社のシステムを、
自分たちで作れる会社へ。

AIツールを導入するだけでなく、自社の課題を自分たちで解決できる力を。
ANSは37年間の開発経験を活かし、その挑戦を支援します。

AI内製化の無料相談

会社概要

社名
株式会社エイ・エヌ・エス
グループ会社
A.N.S Asia
A.N.Sが100%出資し2012年(平成24年)11月ベトナム ハノイ市に設立
設立
1989年(平成元年)12月1日
資本金
¥50,000,000.-
代表者
代表取締役 赤澤 博史(Hirofumi Akazawa)
社員数
正社員 41名(2025年3月現在)
決算期
7月
役員構成
代表取締役 赤澤 博史
常務取締役 渡辺 秀康
取締役   金内 克也
主な事業内容
システム構築 (提案、設計、開発、導入、保守)
システム保守代行
クラウド型サービス
オフショア開発
その他 IT 関連サービス
主要取引銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
所属団体等
東京商工会議所
公益財団法人CIESF(シーセフ)
一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)
住所
〒104-0033 東京都中央区新川2-1-5 THE WALL 6F