ANS AI Re:Build

仕様書がない。担当者がいない。改修できない。
AIと熟練エンジニアが既存システムを解析。
業務に合わせた再構築から、移行・保守まで。

現状分析から相談可能他社開発システムにも対応
専門家が既存システムの資料を確認し、新しい基盤へつなげるイメージ
既存システムの老朽化・ブラックボックス化

こんなお悩み、
ありませんか?

改修コストが膨らむ

システムが古く、改修するたびに高額な費用が発生している。

仕様が分からない

当時の担当者が退職し、仕様書も残っていない。

保守会社が撤退

既存の開発会社が保守を終了・縮小し、継続に不安がある。

業務を止めたくない

現行システムへの影響を抑え、安全に刷新したい。

業務に合わない

パッケージ製品では自社の業務プロセスに対応できない。

刷新リスクが不安

全面刷新の費用・期間・移行リスクが大きく、踏み切れない。

その課題に、
AIとANSの技術力で向き合います。

AIレガシーシステム
刷新とは?

AIが解析を支援。
人が判断と品質を担う。

既存システムのコード・データベース・設計資料をAIで解析し、エンジニアが現状を確認。必要な機能を維持・改善しながら、新しい技術基盤への移行を支援します。

単なる言語変換や画面デザインの変更ではなく、業務改善を含めた再構築を目指します。調査から設計・開発・データ移行、本番稼働後の保守まで、ANSが一貫して支援します。

  • AIを活用した既存システム解析・仕様復元の支援
  • 段階的に、リスクを抑えたシステム刷新
  • 長期運用を見据えた保守・継続改善
既存システムコード・DB・設計資料
AIと人による解析・確認AIは支援、人が判断
刷新方針・設計残す機能と変える業務を整理
開発・テスト・移行業務への影響を抑える方法を検討
運用・保守・継続改善本番稼働後も長期支援
AI:解析・開発・テストを支援ANS:業務理解・判断・品質保証

変えるのは、進め方。
品質の判断は、人が。

比較項目 従来型 AI活用型(ANS)
既存コード調査 人が中心・時間がかかる AIによる分析支援で迅速化
仕様書の復元 手作業が中心 AIでドラフト生成・人が確認
新システム開発 人が全て実装 AIが実装を支援・高速化
テスト工程 手作業中心 AIでテスト作成を支援
品質保証・判断 人が判断 ANSのエンジニアが担う

AIは調査・ドキュメント整備・開発・テストの効率化を支援します。効果はシステムの状態・規模によって異なり、品質の最終判断はエンジニアが行います。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

調査から保守まで。
ANSが提供する
5つの支援。

既存システムの調査・AI解析

コード・DB・稼働環境を調査し、AIによる解析を組み合わせます。現状の把握とリスクの特定を行います。

業務仕様の可視化・ドキュメント整備

AIで仕様書のドラフトを作成し、業務担当者へのヒアリングとエンジニアの確認を組み合わせて整備します。

最適な刷新方式の検討・設計

全面再構築・段階的移行・部分改修など、現状と業務に合う刷新方針を提案します。

AI活用による開発・テスト・データ移行

AIを活用して開発・テストを進め、データ移行を検証します。業務停止リスクを抑える移行方法を検討します。

本番稼働後の運用・保守・継続改善

稼働後も継続的な改善と保守を提供し、長期にわたる安定運用を支えます。

すべてを作り直す
必要はありません。

「刷新=全面再構築」ではありません。現状のシステム評価をもとに、適切なアプローチを一緒に検討します。

現状維持・延命

既存機能を安定させ、当面の運用コストを抑える方法を検討します。

部分改修・機能追加

問題のある箇所を改修し、リスクと費用を限定しながら改善します。

段階的クラウド化・API連携

重要機能から順次モダン化し、業務への影響を抑えながら移行します。

全面再構築

業務改善を含む、次世代の基幹システムへの移行を検討します。

残すべきものは残し、変えるべきものを変える。貴社の課題・費用・リスクに合わせて検討します。

ブラックボックス化したシステムにも対応

仕様書がなくても、
調査の糸口を探す。

複数の情報源を組み合わせて、既存システムの現状を調査します。

ソースコードデータベース現場の知識稼働環境
  1. 1

    ソースコード解析

    AIによるコード読解で処理ロジックを把握

  2. 2

    DB・テーブル構造の調査

    データ設計から業務フローを逆引き

  3. 3

    業務担当者へのヒアリング

    現場の知識を仕様として言語化・文書化

  4. 4

    稼働環境の確認

    インフラ・ミドルウェア構成の現状を把握

解析できる範囲は、ソースコードへのアクセス権限や残存ドキュメントの状態によって異なります。初回ヒアリングで状況を確認し、対応方針をご提案します。

ANSが選ばれる
4つの理由。

熟練エンジニアと担当者が業務設計図を確認する場面
Reason 01

1989年創業。
基幹システムを知る経験。

35年以上にわたり、中小・中堅企業の基幹システム開発を手がけてきました。蓄積した業務理解と設計の経験を、AIを活用する刷新にも生かします。

1989年創業35年以上の経験
保守資料を引き継ぎ、既存システムを共同で確認する場面
Reason 02

他社開発システムも、
引継ぎから支える。

開発会社の変更や廃業などで保守先が不在になったシステムを引き継ぎ、安定運用へ導いてきた実績があります。保守引継ぎを起点に、必要な刷新を検討します。

保守引継ぎ安定運用
業務担当者と開発者が要件に合わせて業務フローを整える場面
Reason 03

業務に合わせて、
必要なシステムを作る。

パッケージに業務を合わせるのではなく、業務に合ったシステムを必要に応じてフルスクラッチで構築します。残すべき機能と改善すべき業務を整理し、貴社に合う形を検討します。

業務に合う設計フルスクラッチ
離れた拠点のエンジニアが連携して品質と情報管理を確認する場面
Reason 04

日本とベトナムの体制。
品質と情報管理を支える。

日本とベトナムの2拠点による開発体制で、コスト効率と品質の両立を図ります。ISMS・プライバシーマークを取得し、情報管理体制を整えています。

日本・ベトナムISMS・Pマーク

幅広い業務と、
技術領域に対応。

対応業務領域(例)

  • 販売管理
  • 在庫管理
  • 受発注管理
  • 会計連携
  • 生産管理
  • 人事・給与

対応技術スタック(例)

  • Java / PHP / Python
  • .NET / C# / VB.NET
  • COBOL / VB6
  • Oracle / SQL Server / MySQL
  • オンプレミス / クラウド移行

対応可否は個別の調査・確認のうえで判断します。貴社の環境について、初回ヒアリングで確認します。

現状を確かめて、
6つのステップで
進めます。

現状調査で刷新の可否・リスク・概算費用を整理し、意思決定を支援します。

01

初回相談

現状の課題とシステム概要をヒアリングします。

02

現状調査

AIと人による詳細調査で、リスクを特定します。

03

診断・方針提案

刷新方式・概算費用・工程をご提示します。

04

要件定義

業務仕様を整理し、新システムを設計します。

05

開発・移行

AI活用開発・テスト・データ移行を進めます。

06

保守・改善

本番稼働後も長期サポートを継続します。

まずは初回相談から。全面刷新が必要かどうかも含め、適切な方法を一緒に検討します。

料金プラン(目安)

規模・内容により異なります。まずは初回無料相談から。お気軽にご相談ください。

AI現状診断

30万〜80万円

  • システム調査・解析
  • 課題整理・報告書作成
  • 概算見積もり

刷新計画の策定

100万〜300万円

  • 詳細解析・業務要件整理
  • 移行方針・スケジュール策定
  • 概算見積もり

部分刷新(入口プラン)

800万〜1,500万円

  • 一部機能・画面の刷新
  • データ移行
  • 既存システムとの連携

中規模〜大規模刷新

1,500万〜5,000万円

  • 基幹業務の全面的な刷新
  • クラウド対応・外部連携
  • 運用・保守体制の構築

費用感・リスク・期間をご説明し、貴社の実情に合わせてお見積もりします。

想定ケース

こんな状況から、
相談できます。

以下はサービスの利用を想定したケースです。実際の導入事例・実績ではありません。

想定ケース

15年以上使った販売管理システムの刷新

Javaで構築され、老朽化した販売管理システムを想定。AIによるコード解析と人の確認で業務仕様を整理し、業務への影響を抑える段階的移行を検討します。

想定ケース

担当者退職で仕様不明の業務システム

担当者の退職により仕様が分からなくなったシステムを想定。ヒアリングとAI解析を組み合わせ、業務に合う再構築と継続的な保守体制を検討します。

想定ケース

開発会社廃業後のシステムの引継ぎ

保守先が不在になったシステムを想定。保守引継ぎで安定運用を支えながら、段階的なクラウド移行と機能改善を検討します。

よくあるご質問

仕様書がなくても刷新できますか?

AIによるコード解析と業務担当者へのヒアリングを組み合わせ、現状を把握したうえで刷新方針をご提案します。解析できる範囲は、アクセス権限や残存資料の状態によって異なります。

他社が開発したシステムでも対応できますか?

はい、対応しています。他社開発システムの保守引継ぎはANSの強みの一つです。まずは現状調査から始めます。

AIだけで古いシステムを新しくできますか?

いいえ。AIは解析・開発・テストを支援しますが、業務理解・設計判断・品質保証はANSのエンジニアが担います。AIと人の協働で進めます。

システムを止めずに移行できますか?

段階的移行や並行稼働など、業務への影響を抑える方法を検討・提案します。無停止での移行を目指して設計しますが、実現できる範囲はシステムの状況を確認したうえで判断します。

COBOLなどの古い言語にも対応できますか?

幅広い技術スタックへの対応を進めています。まずはご相談ください。初回ヒアリングで対応可能かどうかを確認します。

一部の機能だけ刷新できますか?

はい、部分的な刷新・改修にも対応しています。全面再構築でなくても、課題のある機能から段階的に改善できます。

どの程度の費用・期間が必要ですか?

システムの規模・複雑さ・刷新方式によって大きく異なります。現状調査を通じて概算をご提示します。まずはご相談ください。

既存システムの保守だけでも相談できますか?

はい、保守のみのご相談も承っています。保守引継ぎを起点に、将来的な刷新へ移行するケースもあります。

まずは、
無料の初回相談から。

現状の課題・システム概要・お困りごとをお知らせください。費用感・リスク・期間のご相談も受け付けています。

会社概要

社名
株式会社エイ・エヌ・エス
グループ会社
A.N.S Asia
A.N.Sが100%出資し2012年(平成24年)11月ベトナム ハノイ市に設立
設立
1989年(平成元年)12月1日
資本金
¥50,000,000.-
代表者
代表取締役 赤澤 博史(Hirofumi Akazawa)
社員数
正社員 41名(2025年3月現在)
決算期
7月
役員構成
代表取締役 赤澤 博史
常務取締役 渡辺 秀康
取締役   金内 克也
主な事業内容
システム構築 (提案、設計、開発、導入、保守)
システム保守代行
クラウド型サービス
オフショア開発
その他 IT 関連サービス
主要取引銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
りそな銀行
所属団体等
東京商工会議所
公益財団法人CIESF(シーセフ)
一般社団法人公益資本主義推進協議会(PICC)
住所
〒104-0033 東京都中央区新川2-1-5 THE WALL 6F