人材不足をシステムの導入効果・メリットで解消

お悩み解決コラム

業務効率化に貢献できるシステム

2022.06.07

◆業務効率化とシステムの関係

業務効率化のための手段として挙げられる「システム導入」
今や、業務効率化をスムーズに進めるために、システムの導入は必要不可欠ではないでしょうか。企業が業務効率化を推し進める理由は、労働力の向上、属人化の脱却、ヒューマンエラー防止等、業務に対して無駄な部分を削減・なくすことが背景にあるといわれています。それに加え、労働力人口は今後ますます減少すると想定されており、限られた人材は、必要な部門に割り当てて活用していかなければなりません。業務を見直しシステムで代用できれば、人的コストが削減できます。無駄な業務や効率が悪い仕事があれば排除し、自社の主力業務に人的リソースを集中的に投入していくことで、企業が提供する商品・サービスの質が向上できると考えられます。また、昨今では企業に対し、働き方の多様性や快適に仕事ができる環境の整備が求められていることもあり、ITツールやシステムの力なくして業務効率化は実現できないといえそうです。

 

◆業務効率化を目的としたシステム

ひとえにシステムといっても、システムの導入方法や利用方法、また、管理できる業務の内容まで様々です。目的に合わないシステムを導入してしまえば適切な効果が得られません。
自社が解決したい課題と、どのようなシステムやツールを導入すれば課題が解消されるのか、よく検討する必要があります。
そこで、業務効率化に繋がりやすいシステムの種類を紹介してみましょう。

【コミュニケーション・チャットツール】
コミュニケーションの主軸となっていたメールから、やり取りするのに効率が良いチャットを活用することで、作業時間の短縮や無駄な時間の削減に繋がります。ビジネスの利用に特化したサービスも多く、すでに導入している企業も多いツールではないでしょうか。

【オンライン会議サービス】
「Zoom」「MicrosoftTeams」「GoogleMeet」など、遠隔地にいてもオンライン上で会議や打合せに参加できるサービスは、コロナ禍で利用が拡大しています。移動時間の短縮や参加者の日時調整が容易になるため、業務にかける時間を増やすことができます。

【ワークフローシステム】
社内の申請~承認にかかる一連の流れをシステム上で対応・管理ができるシステムです。システム上で完結できれば申請から承認まで迅速に行うことができるため、「印鑑を押すために出社する」「申請書に記入して上司に渡す」などといった無駄な時間は排除することができるでしょう。

【SFA(営業支援システム)・CRM(顧客管理システム)】
SFAは、顧客との商談から受注までの進捗状況を可視化し、管理・共有することができます。CRMは、顧客の属性や商品・サービスの注文履歴、問い合わせ履歴などのデータを蓄積、管理することに特化しています。いずれも、システムの導入によって効率化が見込めます。

この他にも、ビジネスにおいて業務効率化に繋がる多くのITツールやシステムがあります。
自社の特殊性が強い業務や他社との差別化となる業務のシステム化を検討する場合は、自社専用のシステムをオーダーで開発している企業もあるでしょう。製品化されていないシステムについても、新たにシステムを開発することで業務効率化を実現できるかもしれません。

 

◆オーダーメイドのシステム開発なら、お任せください!

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供して参りました。オーダーメイドのシステム開発や再構築により、生産性向上・業務効率化の実現を支援しています。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

関連記事
  • 中小企業がはじめてのシステム導入で気をつけるべきこと

    中小企業がはじめてのシステム導入で気をつけるべきこと

    ◆システム導入前に考えておくべきポイントは? DXの推進、2025年の崖、定着されつつあるリモートワーク。ビジネスにITは必要不可欠な時代です。 中小企業のシステム導入が加速している中、業務システムの導入を検討していても …
  • システム導入の社内プロジェクトが進まない理由 

    システム導入の社内プロジェクトが進まない理由 

    ◆社内で立ち上げたプロジェクト、成功していますか? どの会社においても、社内で発足するプロジェクトが存在します。プロジェクトとして名を持つ以上、事業的に重要な役割を担ったり、事業運営にあたり必要な取り組みとして位置づけら …
  • 受注管理システムで効率を実現

    受注管理システムで効率を実現

    ◆受注管理システムとは? 「受注管理システム」は、受注管理業務を自動化することで効率化を実現させるためのシステムです。一般的には、顧客のからの注文を受け、商品の種類、数量、納品期日等の注文内容を確定し、生産・出荷等の次工 …
  • 業務効率化に貢献できるシステム

    業務効率化に貢献できるシステム

    ◆業務効率化とシステムの関係 業務効率化のための手段として挙げられる「システム導入」 今や、業務効率化をスムーズに進めるために、システムの導入は必要不可欠ではないでしょうか。企業が業務効率化を推し進める理由は、労働力の向 …
  • 電子帳簿保存法のペーパーレス化対応について 

    電子帳簿保存法のペーパーレス化対応について 

    ◆電子帳簿保存法とは? 電子帳簿保存法とは、国税関連の帳簿や書類を電子データで保存することを認める法律のことを指します。電磁帳簿保存法が導入される前は、原則、紙で保存することが義務付けられており、紙での保管は場所のコスト …
  • 属人化したシステム課題を解決するには?

    属人化したシステム課題を解決するには?

    ◆属人化したシステムのリスク “属人化”とは、その業務のやり方や進め方などを、特定の担当者のみしか把握していない状況を指します。業務が専門的であることや、技術継承する機会がなく多忙といった理由から、長期にわたって特定の担 …
  • インボイス制度導入までに対応すべきこと

    インボイス制度導入までに対応すべきこと

    ◆導入がせまるインボイス制度 来年2023年10月1日より導入されることになるインボイス制度。 インボイス制度が導入されることで、何が変化し、導入までに準備しておくべきことはなんでしょうか。 インボイス制度は、「適格請求 …
  • システム開発における業者選定

    システム開発における業者選定

    ◆システム開発の見積りについて システム開発を外部業者に委託する際、悩むことはありませんか。 「システムの相場がわからない…」 「業者選定の際は、どこをポイントにしたらよいか分からない…」 よく理解しないまま依頼してしま …
  • システムの保守が必要な理由 

    システムの保守が必要な理由 

    ◆システムの保守って必要なのか? “システムの保守って、必要なの・・?”そのようにお考えの企業もあるのではないでしょうか。例えば、安定稼働しているシステムなので保守の必要がない、該当のシステムが保守する程の重要性はない、 …
  • IT企画を社内で内製化することの重要性

    IT企画を社内で内製化することの重要性

    ◆ITの企画・立案を自社で進めるべき理由 ITが主軸となるビジネスモデルの普及が急がれている中、自社で手綱を握ることで独自性や企業の発展が見込める重要なポイントがどこにあるのかを見ていきましょう。 多くの日本企業は、シス …

CONTACT US

まずは 現在お考えの
“デキたらいいな” をご相談ください。
経験豊富なプロジェクトマネージャーが
回答します。
Copyright © A.N.S corp. All Rights Reserved.

TOP